カテゴリ:後志地方( 18 )

酒処 ふじりん/小樽市

2018年2月18日()



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小樽雪あかりの路20】を短時間で見学してきた後は、同じく【小樽市】の「花園エリア」にある【酒処 ふじりん】へ行って来ました。初訪問になります。

「小樽花園商店街」周辺にある【酒処 ふじりん】は、和の風情が漂う落ち着いた店内で、地元でも評判の美人ママさんが作る料理と、「獺祭」や「14代」などといった日本酒や、プレミア焼酎を楽しめる隠れ家的居酒屋。週末は常連さんや地元民で満席になることの多い超人気店なんです(´ω`)


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ハイボール 450円。
お通し ???円。

日本酒がウリとの事でしたが、とりあえず1杯目はハイボールからのスタート。お通しはポテトサラダときんぴらごぼう。どちらも手作り感満載で優しいお味。


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ネバネバ豆腐 400円。

豆腐の上にオクラと納豆が乗った酒肴。こーゆうシンプルな料理もたまには良いモンです。間違いなく美味しいしねぇ。


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牛すじ 300円。
岩のり 200円。

おでんのダシといえば昆布や鰹節でとるけど、【酒処 ふじりん】のダシはひと味違います。通常のダシに地元【かま栄】のかまぼこをふんだんに使った極上のダシが効いてるんですよ。もう、マジで深みと旨味がハンパない! 熱々の牛すじと岩のりのコンビネーションおでんが超絶冷え切ったカラダに染み渡ります。ウメェよ!!(´¬`)


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自家製ザンギ 680円。

揚げたてのザンギはかなり大ぶりでボリューミィ。あっさりめな味付けでママさんの優しさがうかがえる一品。


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日本酒(八海山) 850円。

ここでハイボールから日本酒へスイッチ。チョイスした銘柄は【新潟県】が誇る超メジャー酒の八海山の純米吟醸。口当たりも良くスッキリしていて飲みやすい日本酒ですねぇ。


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玉子 160円。
じゃがいも 160円。

おでんの第2弾は玉子と、おでんの具材としては珍しいじゃがいもをオーダー。甘味のあるじゃがいもに、上記でも説明した極上のダシが染み込み、この上ない美味しさに(´¬`)


小樽雪あかりの路20】の会場からモサモサ降り続く雪の中を歩き、あまりの寒さで逃げ込むように入ったお店がこの【酒処 ふじりん】。事前に調べたワケではなかったのですが、地元では超人気店だったようです。料理もお酒も美味しいのはもちろん、美人ママさんの接客にかなり癒されました。なかなか行く機会はないですが、是非とも再訪問したい一軒です。


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



酒処 ふじりん
●住所 北海道小樽市花園1丁目8-24 2F
●電話 0134-22-8666
●営業時間 17:30~23:00
●定休日 火曜(変更有り)
●駐車場 無し


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by mocohe23 | 2018-10-22 18:00 | 後志地方 | Comments(0)

小樽雪あかりの路20/小樽市

2018年2月18日()



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田中酒造 本店】でホットドリンクを飲みカラダを温めた後は(スグに冷えたけど)、「手宮線会場」で開催されていた【小樽雪あかりの路20】へ参加してきました。ブログにUPするのは2回目ですが初参加になります。



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平成11年2月に市民有志により始まった【小樽雪あかりの路】は、キャンドルの灯火が古い街並みを優しく照らす幻想的なイベント。夕暮れ時から辺りが真っ暗になる時間まで、空の色や天候によって雰囲気をかもし出すため、毎日違った表情を楽しめる。運河会場、手宮線会場をメーン会場に開催され、運河の水面で瞬く古い漁具をモチーフにした浮き玉キャンドル、手宮線会場の柔らかな光がともるスノーキャンドル、オブジェなど、多くがボランティアの手作業によるもの。朝里川温泉会場や天狗山会場などの、あかりの路会場も人気があり、ろうそくの温かなあかりが来場者をもてなしてくれる。


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会場内では炭火で焼いたジャガイモを無料配布してました。これは嬉しいサービス(=ω=)


もうホント幻想ファンタジーな感じで凄く綺麗なんですよ。綺麗なんですがモサモサ降り続く雪と凍えそうな寒さに負け写真を撮り終えたら即時撤退! 【北海道】の冬をナメちゃアカンね(´Д`;)


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平


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by mocohe23 | 2018-10-21 18:00 | 後志地方 | Comments(4)

田中酒造/小樽市

2018年2月18日()



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かま栄 工場直売店】で美味しいかまぼこを食べて来た後は、同じく【小樽市】の「色内エリア」にある【田中酒造 本店】へ行って来ました。初訪問になります。

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田中酒造】は、明治32年創業の老舗酒造であり、道内でも歴史ある酒蔵のひとつ。道産の安心・安全な原料をもとに季節問わず、より美味しいを目指して日本酒や本みりんを製造している。小樽観光にかかせない施設のひとつで、連日観光客が絶えない超人気のお店なんです(´ω`)


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ホットイチゴスムージー 350円。

あまりにも寒く、カラダが冷え切っていたので、温かい飲み物である「ホットイチゴスムージー」をオーダー。【田中酒造】の酒粕に【伊達市】で収穫されたイチゴをまるごとミックスしたホットスムージーは甘さ控えめで非常に飲みやすいドリンク。ちなみに便秘、腸内環境の改善、むくみ予防などが期待できるとかなんとか。まぁ、こっちとしては心底冷え切ったカラダを内から温められるだけで満足なんですが(=ω=)


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時期だけあって店内にはひな人形が展示されていました。


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



田中酒造 本店
●住所 北海道小樽市色内3丁目2番5号
●電話 0134-23-0390
●営業時間 9:00~18:00
●定休日 無休
●駐車場 有り(15台)


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by mocohe23 | 2018-10-20 18:00 | 後志地方 | Comments(2)

かま栄/小樽市

2018年2月18日()



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濱焼 北海道 魚萬 小樽駅前本店】で軽く飲んで来た後は、同じく【小樽市】の「堺町エリア」にある【かま栄 工場直売店】へ行って来ました。何度か訪問してますがブログにUPするのは2回目になります。


かま栄】は、明治38年創業の老舗かまぼこ店。熟練の職人が作るかまぼこは小樽市民のソウルフードのひとつと言っても過言ではない。現在は店舗数も増え【北海道】を代表する超人気かまぼこ店にまで成長。【小樽市】の観光名所のひとつにもなっている【かま栄 工場直売店】では、人気商品の「パンロール」や直売所限定の商品が購入できる他、かまぼこの製造行程を無料で見学する事ができる。


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パンロール 216円。
ウィンナーロール 226円。

人気商品No.2の「パンロール」は、豚挽き肉、玉ねぎ、胡椒入すりみを薄いパンで巻き油で揚げたテイクアウトメニューのひとつ。何度も食べているから味は知っているけど、やっぱりウメェ。工場売店限定の「ウィンナーロール」は、パンロールにウィンナーがプラスされた亜種バージョン。これもまた美味しいんですよねぇ(´¬`) 本当は前回訪問時に食べた「パンドーム」が食べたかったんですが売り切れてて残念無念。


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橋の上から「小樽運河」を撮影。この後、次の目的地を目指すわけなんですが、2月の【小樽市】の寒さに心が折れそう(´Д`;)


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



かま栄 工場直売店
●住所 北海道小樽市堺町3-7
●電話 0134-25-5802
●営業時間 9:00~19:00
●定休日 元日
●駐車場 有り


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by mocohe23 | 2018-10-19 18:00 | 後志地方 | Comments(2)

濱焼 北海道 魚萬/小樽市

2018年2月18日()



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この日は【小樽市】の「稲穂エリア」にある【濱焼 北海道 魚萬 小樽駅前本店】へ行ってきました。初訪問になります。


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濱焼 北海道 魚萬】は、【白木屋】【魚民】【笑笑】などで知られる居酒屋チェーンを展開する【モンテローザ】が運営する海鮮居酒屋のひとつ。各テーブルに焼き台がセットされており種類豊富な海鮮や貝類などの濱焼(雰囲気)が楽しめるのが特徴。地元民はもちろん外国人観光客からも支持されている人気の居酒屋なんです(´ω`)


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角ハイボール 398円。
お通し ???円。

今はもう飲むのをやめちゃったけど、この頃はハイボールばっかり飲んでました。なんで飲まなくなったかってゆーと、スグに記憶が飛んじゃうから(ΦДΦ;) お通しは昆布と揚げの和え物。


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めちゃ旨パリパリ塩キャベツ 298円。

ざく切りされたキャベツに胡麻、塩こんぶ、塩ダレがかかったスグ出るおつまみの決定版。こんなシンプルな料理なのにとまらなくなるんですよねぇ。


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あん肝ポン酢 498円。

酒の肴の定番あん肝ポン酢。濃厚でクリーミィ、ほんのり甘味のあるあん肝にポン酢が染み込み深みが増した味になります。どこで食べてもウマイやつ(´¬`)


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つぶ貝とエリンギのガーリックバター焼き 498円。

焼き台で焼いてるとニンニクとバターの香がしてきて食欲が増します。そして、ニンニクとバターのおかげてつぶ貝とエリンギの美味しさが何倍にも跳ね上がるっていう。


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炙り〆鯖のおろし薬味刺し 598円。

脂が多く旨味抜群のしめ鯖は普通に食べても美味しいけど、薬味おろしで食べることによりまた違った美味しさになります。これは良いモンです(´¬`)


前情報もなく昼から飲めそうだったので勢いで入店してみましたが、これがどうしてなかなかに良いお店。リーズナブルで料理も美味しいし。隣席にいたアジア系観光客カップルが海鮮料理と自分たちのツーショット写真を撮ったりしてて凄く楽しそーだったのが印象的でした。


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



濱焼 北海道 魚萬 小樽駅前本店
●住所 北海道小樽市稲穂2-9-9 稲穂2丁目ビル 1F・2F・3F
●電話 0134-34-0088
●営業時間 10:00~翌5:00
●定休日 無休
●駐車場 無し


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by mocohe23 | 2018-10-18 18:00 | 後志地方 | Comments(4)

フレッシュフルーツファクトリー FRUTICO/余市町

2018年7月25日(水)



今回も知人のMEG BEAMさんが提供してくれた貴重な食ネタをUPさせて頂きますm(_ _ )m


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柿崎商店 海鮮工房】で海鮮料理を堪能したMEG BEAMさんが次に向かったのは、同じく【余市町】の「大川エリア」にある【フレッシュフルーツファクトリー フルティコ 余市本店】。初訪問だったようです。



真っ赤な建物が目印の【フレッシュフルーツファクトリー フルティコ】は、【余市町】のベリー農家直営のジェラート・クレープ・スムージー店。自社栽培したベリーとブドウを使った農家が直営するからこそできる特別なジェラート。余市の自社農園で収穫した完熟フルーツを道産小麦のもっちもちクレープ生地で包む贅沢クレープ。 当然クレープソースも自社製。研究を重ね生み出されたスイーツを求め連日客の絶えない人気店なんです(´ω`) ちなみに、旧店名は【フルーツプラネット】。


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クレープ(ラズベリー&ブルーベリー) 580円。

お店の人気No.1商品だというラズベリーとブルーベリーのクレープ。甘味と酸味のベリー、もっちもちのクレープ生地、こだわりの生クリームの三身一体。絶妙なバランス感でむちゃくちゃ美味しいんだとか(´¬`)


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ジェラート (りんご&ハスカップ) 380円。

北海道】でしか栽培されていないハスカップと、【余市町】の特産フルーツであるりんごのダブル。ギュッと凝縮されたフルーツの旨味溢れるジェラートなんだって。


MEG BEAMさん貴重な食ネタの提供ありがとうございましたm(_ _ )m


※記事 モコ平



フレッシュフルーツファクトリー FRUTICO 余市本店
●住所 北海道余市郡余市町大川町8-31
●電話 050-5570-4460
●営業時間 11:00~18:00(火~金) 11:00~19:00(土日祝)
●定休日 月曜
●駐車場 有り(12台)


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by mocohe23 | 2018-08-29 18:00 | 後志地方 | Comments(0)

柿崎商店 海鮮工房/余市町

2018年7月25日(水)



今回は知人のMEG BEAMさんが提供してくれた貴重な食ネタをUPさせて頂きますm(_ _ )m


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この日のMEG BEAMさんが向かったのは【余市町】の「黒川エリア」にある【柿崎商店 海鮮工房】。何度も訪問しているようですがネタをくれたのは初になります。


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創業約70年老舗の魚屋【柿崎商店】。【北海道】の新鮮な海の幸をリーズナブルな価格で販売している超絶人気店。その【柿崎商店】が運営する【海鮮工房】も地元民はもちろんのこと、遠方から足を運ぶファンの多い人気海鮮食堂。海鮮丼をはじめ、焼き魚定食や刺身など種類豊富。また、漁がある時期にしか食べることのできない地元余市産のウニや甘エビなどの限定メニューもある。昼時は行列ができるほどの超絶人気店ですが、並んででも食べる価値のある美味しい料理が目白押しなんです(´ω`)


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磯丼 1110円。

ホッキ、ツブ、ホタテという人気貝3種が入った海鮮丼。当然のことながら貝類は全て新鮮でどれもこれも間違いない美味しさ。特出すべき点はネタの多さにあり、これで1110円は非常に安いんだとか。


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焼魚宗八 300円。

宗八カレイを焼いたもの。身はふわふわ、味はしっかりしていてかなり美味しかったと報告を受けてます。


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いか刺し 450円。

いかといえば【函館市】が有名ですが、【余市町】のいかも負けず劣らず美味しいんだとか。新鮮なので弾力と甘味がハンパないらしい(´¬`)


うーむ、【柿崎商店】は超有名なので知ってたけど食堂があるのは知らなかった。これだけ絶賛されると自分も機会があれば行ってみるしかなさそうですねぇ。


MEG BEAMさん貴重な食ネタの提供ありがとうございましたm(_ _ )m


※記事 モコ平



柿崎商店 海鮮工房
●住所 北海道余市郡余市町黒川町7-25
●電話 0135-22-3354
●営業時間 10:00~19:00
●定休日 不定休
●駐車場 有り


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by mocohe23 | 2018-08-28 18:00 | 後志地方 | Comments(0)

道の駅 あかいがわ/赤井川村

2018年5月24日(木)



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積丹町】の【神威岬】で絶景を堪能してきた後は、【赤井川村】にある【道の駅 あかいがわ】へ行ってきました。初訪問でしたがブログにUPするのは2度目になります。



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道の駅 あかいがわ】は平成27年4月に登録された道内でも比較的新しい部類の道の駅。札幌圏とニセコ道南エリアを結ぶ国道393号(メープル街道393)の中間に位置しており、明治の時代から昭和初期にかけて官設の駅逓所が置かれていた場所で、今も昔も交通の要衝となっている。村初のパン屋や農産物直売所、お土産、テイクアウトコーナーなど施設内は非常に充実。休日平日問わず多くの人が訪れる人気の道の駅なんです(´ω`)


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道の駅の裏にいたのは… トッ、トーマス!?Σ(ΦДΦ;) いや、人違い(汽車違い)かww


道の駅スタンプGET!m(_ _ )m


※記事 モコ平



道の駅 あかいがわ
●住所 北海道余市郡赤井川村字都190番地16
●電話 0135-34-6699
●営業時間 8:30~19:00(5月~9月) 9:00~17:00(10月~4月)
●定休日 第1、第3水曜(10月~4月)
●駐車場 有り


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by mocohe23 | 2018-07-30 18:00 | 後志地方 | Comments(0)

神威岬/積丹町

2018年5月24日(木)



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余市町】の【燻製料理の店 燻香廊 (けむかろう)】で美味しい燻製料理を食べた後は、【積丹町】の観光名所【神威岬】へ行ってきました。2度目の訪問ですがブログにUPするのは初になります。

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ニセコ積丹小樽海岸国定公園】に属している【神威岬】は、【積丹町】にあり、積丹半島の北西部から日本海に沿って伸びている岬。先端には神威岬灯台と神威岩があり、この付近は古くから海上交通の難所として知られている。駐車場内には【カムイ番屋】があり、しゃこたん土産や海鮮料理を堪能できる。平日でも多くの観光客でにぎわう超人気観光スポットなんです(´ω`)


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何年前か忘れたけど、前回訪問時はめちゃめちゃ豪雨の日で岬の先端まで行けなかったんですが、今回は超快晴で初めて先端まで到達する事ができました。うーむ、積丹ブルー綺麗じゃないの(=ω=)


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しゃこたんブルーソフトクリーム(ミックス) 380円。

積丹ブルーを忠実に再現したというソフトクリームをミックスでオーダー。ブルー部分は爽やかなミント風味で暑い日にはピッタリ。さすがしゃこたん名物だけあって美味しいソフトクリームでした(´¬`)


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



しゃこたん土産と喰処 カムイ番屋
●住所 北海道余市郡余市町港町75-2
●電話 0135-46-5730
●営業時間 11:00~17:00(レストラン) 10:00~17:00(売店)
●営業期間 5月~11月
●定休日 無休(営業期間内)
●駐車場 有り


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by mocohe23 | 2018-07-29 18:00 | 後志地方 | Comments(2)

燻製料理の店 燻香廊 (KEMUKAROU)/余市町

2018年5月24日(木)



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道の駅 スペース・アップルよいち】で道の駅スタンプをGETした後は、同じく【余市町】の「港町エリア」にある【燻製料理の店 燻香廊 (けむかろう)】へ行ってきました。初訪問になります。



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様々な燻製料理の製造・販売を行っている【燻製屋 南保留太郎商店】が運営する古民家レストラン【燻製料理の店 燻香廊】。昭和初期の古民家を改装した店内へ一歩踏み入れると、吹き抜けの開放的な空間が広がり、木の温もりあふれる落ち着いた雰囲気が漂う。冷燻法で、1~3週間じっくりと燻煙し、香りづけしたオリジナル燻製の創作料理は、素材の良さを閉じ込めた味わいが魅力。静かに時を刻むノスタルジックな雰囲気と、スモークの味と香りが楽しめる、隠れ家的人気店なんです(´ω`)


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スモークチキンとベーコンのオレンジソース煮 1180円。
パン+ミニサラダ 350円。

燻製した鶏肉とベーコンをオレンジで煮込んだ一品。【燻製屋 南保留太郎商店】のチキンとベーコンがオレンジソースと合わさる事により、通常の燻製料理とはまた違った美味しさへ進化。非常にさっぱりとしたオレンジソースとこれほど相性が良いとは。てか、これめちゃめちゃウマイッ!(´¬`) サラダはトマトと【燻製屋 南保留太郎商店】の超人気商品である「燻し奴」のカプレーゼ。そのあまりの美味しさに追加注文しようかと思ったほど。パンは見た目は小さいけど中がびっしり詰まっているので結構お腹いっぱいになるヤツです。


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スモークサーモンのきのこクリーム煮 1260円。
パン+ミニサラダ 350円。

こちらは燻製したサーモンと通常のサーモンがきのこクリームで煮込まれたもの。スモークサーモンのレベルはいうまでもなく美味しいんですが、通常のサーモンのほうも引けを取らず美味かった。クリームソースが良い仕事してるんですよねぇ(´¬`)


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帰りに隣にある【燻製屋 南保留太郎商店】へ寄って「燻し奴」を購入したんですが写真を撮り忘れるってゆうね(´Д`;)



ちょっとお高めの価格設定だけど、料理は美味しいし雰囲気が良いので再訪問は確定です。


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



燻製料理の店 燻香廊 (KEMUKAROU)
●住所 北海道余市郡余市町港町75-2
●電話 050-5868-0224
●営業時間 11:00~17:00(14時以降はカフェタイムとなり軽食と飲み物のみの提供)
●定休日 水曜
●駐車場 有り(10台)


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by mocohe23 | 2018-07-28 18:00 | 後志地方 | Comments(2)