カテゴリ:胆振地方( 12 )

道の駅 とようら/豊浦町

2018年8月14日(火)



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この日は【函館市】を目指す為、夜9時過ぎに【札幌市】を出発。車を走らせる事約3時間半で【豊浦町】の【道の駅 とようら】に到着。2度目の訪問になります。

道の駅 とようら】のある【豊浦町】は「胆振管内」の西端に位置し、南は噴火湾に面した巨石や断崖が並ぶダイナミックな海岸線、北は蝦夷富士羊蹄山を眺望する風光明媚な場所にあります。【道の駅 とようら】は、国道37号と道道97号が合流する地点に位置し、周辺にはいちごの旬の季節になると直売の露店がならびます。施設内では、町内でとれた農水産物やその加工品を販売しています(´ω`)


といっても、深夜だったのでトイレ以外の施設はとっくに閉店。とりあえずここで数時間の仮眠をとり、朝方【函館市】方面を目指します。テイクアウトコーナーに売ってる「ホタテフライ級(バジルマヨ) 」食べたかったなぁw


※記事 モコ平



道の駅 とようら
●住所 北海道虻田郡豊浦町字旭町65番地8
●電話 0142-83-1010
●営業時間 9:00~18:00(5月~10月) 9:00~17:00(11月~4月)
●定休日 水曜(11月~3月)
●駐車場 有り


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by mocohe23 | 2018-11-07 18:00 | 胆振地方 | Comments(2)

緑ヶ丘公園展望台/苫小牧市

2018年7月9日(月)



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海の駅 ぷらっとみなと市場】内にある【海鮮 みなと食堂】で美味しいランチを食べてきた後は、同じく【苫小牧市】の「高丘エリア」にある【緑ヶ丘公園展望台】へ行ってきました。初訪問になります。


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緑ヶ丘公園展望台】は、【苫小牧市】の北部にある総面積91万平方メートルに及ぶ【緑ケ丘公園】の頂上広場に立つ、高さ56mの展望台。エレベーターで上る3階の展望室からは、太平洋と苫小牧市街、港を中心にした工業地帯、さらに勇払原野、樽前山山麓に連なる豊かな自然を一望でき、苫小牧市で1番眺めの良い場所と言われている。館内は公園のレストハウスの役割も担い、休憩所や売店がある他、季節毎のイベントも開催する。展望台のある緑ヶ丘公園には、噴水や花壇、数多くの木々が植栽され、野球場やサッカー場、屋内外のスケート場などのスポーツ施設の他、遊具広場や芝生広場、ボートが楽しめる金太郎池などが揃い、市民の憩いの場になっているんです(´ω`)


海鮮 みなと食堂】の従業員さんに教えてもらってやってきたけど、なかなか良い公園じゃないですか。この日は曇り空だったけど、天気の良い晴れの日なんかはピクニックとか楽しめそう。機会があればまた来てみたいですねぇ(=ω=)


※記事 モコ平



緑ヶ丘公園展望台
●住所 北海道苫小牧市字高丘41-18
●電話 0144-33-6933
●営業時間 9:00~21:00(4月20日~10月31日) 10:00~18:00(11月1日~4月19日)
●定休日 第1月曜
●駐車場 有り(107台)


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by mocohe23 | 2018-10-15 18:00 | 胆振地方 | Comments(4)

海鮮 みなと食堂(海の駅 ぷらっとみなと市場)/苫小牧市

2018年7月9日(月)



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道の駅 ウトナイ湖】で自然を満喫してきた後は、同市内の「港町エリア」にある【海鮮 みなと食堂】へ行ってきました。【海の駅 ぷらっとみなと市場】自体は前に来た事がありますが【海鮮 みなと食堂】は初訪問になります。



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苫小牧市】の人気観光スポットのひとつである【海の駅 ぷらっとみなと市場】内の飲食店エリアにある【海鮮 みなと食堂】は、魚屋歴20年以上の店主自らが市場へと赴き、その日水揚げされた新鮮な魚介類を仕入れ、リーズナブルな価格で提供する人気食堂。オススメはネタの選べる「しあわせ海鮮丼」と「しあわせ刺身定食」。また、苫小牧の特産品である「ホッキ貝」は海鮮丼や刺身はもちろん、バター焼きやフライでも提供している。


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しあわせ刺身定食A 1000円。

上記の紹介文にも書いてあるお店オススメの「しあわせ刺身定食」は、10種類のネタから3品をチョイスする仕組み。どれもこれも美味しそうだったので選ぶのに時間がかかってしまったけど、なんとかホッキ、甘エビ、ホタテの3種を絞り込む。まぁ、苫小牧なんでホッキは絶対に外せないんですよねぇ。とにかくネタはどれもこれも新鮮でウマイ!(´¬`)


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みなと丼 1200円。

いろいろな海の幸が一度に楽しめる「みなと丼」。ホッキやマグロが入っているのが嬉しいですが、中でも特大のボタンエビにテンションが超上がりまくり。これだけ入って1200円はかなりお得かと。ちなみに、季節によりネタが変更するというシステム。


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リーズナブルでボリューミィなのはもちろんのこと、店主や店員さん、常連さんとみなさん良い人ばかりで食べてる最中から再訪問は確定していました。ちなみにコイツは【海の駅 ぷらっとみなと市場】のマスコットキャラクター「ホッキちゃん」。手作り感がハンパないけど良い顔してる(´ω`)


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



海鮮 みなと食堂
●住所 北海道苫小牧市港町2丁目2-5 ぷらっとみなと市場内
●電話 0144-34-1777
●営業時間 7:00~16:00(4月~12月) 9:00~16:00(1月~3月)
●定休日 水曜
●駐車場 有り(ぷらっとみなと市場)


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by mocohe23 | 2018-10-14 18:00 | 胆振地方 | Comments(2)

道の駅 ウトナイ湖/苫小牧市

2018年7月9日(月)



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この日は【苫小牧市】の「植苗エリア」にある【道の駅 ウトナイ湖】へ行ってきました。2度目の訪問になります。


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道の駅 ウトナイ湖】は道央圏の大動脈である国道36号に面し、空の玄関【新千歳空港】、海の玄関【苫小牧フェリーターミナル】に近く、道内はもとより国内外からのアクセスに優れた地域にある。また、【ウトナイ湖】は国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地であり、【北海道】の豊かな自然を満喫できる最高のロケーションが特徴。また、地元植苗・美沢地区で収穫された新鮮野菜をリーズナブルな価格で販売する【農林海産物直売所】や、【ノーザンホースパーク】直営レストラン【ラポ・ラポラ食堂】、名物「B1とんちゃんの豚まん」や自家製の「ほっきご飯」・とまチョップの大好物「ホッキライスバーガー」など苫小牧のご当地グルメを取り揃えている【テイクアウトコーナー プレジール】などといったグルメや物販の施設も充実している。


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玄関には【苫小牧市】のご当地キャラクター「とまチョップ」の石像が。コイツがまた可愛いんですよねぇ(=ω=)


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やっぱりいました白鳥! さすが野鳥の楽園と言われるだけある。人慣れしてるのか近くに行っても逃げないのよね。


何も食べてないけど、とりあえずごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



道の駅 ウトナイ湖
●住所 北海道苫小牧市字植苗156番地の30
●電話 0144-58-4137
●営業時間 9:00~19:00(3~10月) 9:00~17:00(11~2月)
●定休日 年末年始(12/31~1/2)
●駐車場 有り



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by mocohe23 | 2018-10-13 18:00 | 胆振地方 | Comments(4)

岡田屋/洞爺湖町

2018年6月10日()



今回も知人のMEG BEAMさんが提供してくれた貴重な食ネタをUPさせて頂きますm(_ _ )m


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豊浦町】で開催されていた【第47回 とようらいちご豚肉まつり】をちょっとだけ満喫したMEG BEAMさんが次に向かったのは、【洞爺湖町】の「洞爺湖温泉エリア」にある【岡田屋】。初訪問だったようです。



洞爺湖町】で60年あまりの伝統を守り続ける老舗食堂。人気商品、道産豆と牛乳を使用した「白いおしるこ」を始め、「にしんうどん」や「カレーライス」など、幅広いメニューが揃う。連日多くの地元客や観光客で賑わう人気店なんです(´ω`)


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つぶあん入り白いおしるこ 400円。

温かい白いおしるこの中につぶあんが浮かんでる和スイーツ。白いおしるこはミルクが入っており甘さ控えめの優しい味。そこにつぶあんが加わり甘さの攻撃力が上がります(´¬`)


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冷たい白いおしるこ 450円。

白いおしるこの中に市内の農家さんが作っているというアイスクリームが入っており、冷んやり感とクリーミィさがUP。温かいのも美味しいけど、冷たいほうもまた違った感じで美味しいんだとか。


MEG BEAMさん貴重な食ネタの提供ありがとうございましたm(_ _ )m


※記事 モコ平



岡田屋
●住所 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉36
●電話 0142-75-2608
●営業時間 10:00~16:00
●定休日 不定休
●駐車場 有り(5台)


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by mocohe23 | 2018-06-15 18:00 | 胆振地方 | Comments(2)

第47回 とようらいちご豚肉まつり/豊浦町

2018年6月10日()



今回は知人のMEG BEAMさんが提供してくれた貴重な食ネタをUPさせて頂きますm(_ _ )m


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この日のMEG BEAMさんが向かったのは【豊浦町】の「豊浦海浜公園」で開催されていた【第47回 とようらいちご豚肉まつり】。初参加だったようです。


豊浦町】を代表する特産物、新鮮ないちごとおいしい豚肉。6月上旬に開催される【いちご豚肉まつり】は、豊かな自然の恵みへの感謝の心とおいしさがはじける、【豊浦町】の夏のオープニングイベント。特産の農水産物即売のほか、マーチングバンドなどが披露されるなど、楽しいアトラクションもいっぱいな美味しく楽しい超人気イベントなんです(´ω`)


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元祖ぐる巻ソーセージ 400円。

洞爺湖町】の【お肉屋さん たどころ】ブースで購入したソーセージ。生豚肉100%で作られたソーセージはパリっとした食感と、噛めば噛むほどジュワーっと広がる肉汁がたまらなく美味しい(´¬`)


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ほたてみそ汁 250円。

天然豊浦温泉 しおさい】ブースで購入したホタテの味噌汁。たっぷり入った噴火湾産のベビーホタテから出た旨味と味噌のハーモニー♪ これで250円は安い。


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ほたて炊込みご飯 650円。

同じく【天然豊浦温泉 しおさい】ブースで購入したホタテの炊込みご飯。大きなホタテが5個も入っていて見た目からして美味しいヤツです。ホタテの旨味がしっかりご飯に染み込んでおり、あっさり系で食べやすいとのこと(´¬`)


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苺クロワッサン 250円。

ワークランド かっこう】ブースで購入した苺クロワッサン。焼きたてクロワッサンの上に生クリームと豊浦産の苺が乗った美味しいパン系スイーツ。


イベント会場に10時ぐらいに到着したけど、駐車場に入るのに30分以上待ち。メインの苺と豚肉の販売ブースは超長蛇の列で購入は諦めたんだとか…。まぁ、目玉特産品販売のあるイベントは人気が凄いから早い時間から並んだりしてないとGETするのが難しいですよねぇ(´ω`;)


MEG BEAMさん貴重な食ネタの提供ありがとうございましたm(_ _ )m


※記事 モコ平


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by mocohe23 | 2018-06-14 18:00 | 胆振地方 | Comments(0)

道の駅 むかわ四季の館/むかわ町

2018年5月2日(水)



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新冠町】の【道の駅 サラブレッドロード新冠】を堪能した後は【むかわ町】の「美幸エリア」にある【道の駅 むかわ四季の館】へと移動。何度か訪問しているはずなんですがブログにUPするのは初になります。

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200台の駐車場と健康増進を目的をとした温浴施設を完備。温浴施設利用料金で温水プール・トレーニングルームも利用でき、館内では地場産品を購入出来る物産館、レストランでは旬の海の幸が楽しめる。各種イベントの開催出来る大ホール、休憩施設、インターネットも利用できる図書室もあり、健康いきがい増進施設と多機能過ぎる【道の駅 むかわ四季の館】。町民からも愛される人気道の駅なんです(´ω`)


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ししゃもが特産品の【むかわ町】ならではのキャラクター「ししゃもねこ。シュールで可愛い(=ω=)


何も食べてないけどとりあえずごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



道の駅 むかわ四季の館
●住所 北海道勇払郡むかわ町美幸3丁目3-1
●電話 0145-42-4171
●営業時間 8:00~21:00(施設により異なる)
●定休日 不定休
●駐車場 有り(200台)


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by mocohe23 | 2018-05-28 18:00 | 胆振地方 | Comments(4)

HASKAP-CAFE(移動販売車)/厚真町

2016年4月16日()



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平取町】の【農園ハム工房 シグびらとり】でサラミやベーコンを購入した後は、【厚真町】の「京町エリア」にある【ハスカップカフェ(山口農園)】へ行ってきました。初訪問になります。



本州ではあまり聞きなれない果物、ハスカップ。【北海道】【厚真町】の農家の4分の1が栽培しており、2013年には栽培面積日本一にもなったという幻の果物。そんなハスカップを栽培している【山口農園】が、ハスカップの存在を世に広める為、2014年3月にオープンさせたのが移動販売車の【ハスカップカフェ】。通常は市内にある【米粉スイーツの店 稲果】の駐車場で販売をしているが、お祭りやイベントなどに積極的に参加するので、市内にいない事もしばしば。ハスカップを使用したスムージーやクレープが評判のお店なんです(´ω`)


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ハスカップババナチョコクレープ 550円。

クレープといえばみんな大好きバナナのクレープですが、そこに【山口農園】特製のハスカップコンポートとチョコが入っており、バナナのコクとチョコの甘み、そしてハスカップの甘酸っぱさが加わり絶妙な美味しさに。さらにアーモンドのカリカリ食感までプラスされてるんだから、なんとも食べ応えのある逸品に仕上がっています。ちなみにクレープ生地が黒いのは竹炭を使用しているからなんだとか。黒くしたほうが見栄えが良いからかな? 何にしても、もっちり食感でウマイ(´¬`)


たしか一緒にハスカップスムージーも購入したハズなんだけど画像をロストしてしまった…。まぁ、2年も前の話だしなくなったものはしょーがない(´Д`;)


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



HASKAP-CAFE(移動販売車)
●住所 北海道勇払郡厚真町字京町2-41-1
●電話 090-8427-2137
●営業時間 11:00~17:00(金~月)
●営業時間(イベント) イベント内容で異なる
●定休日 火~木、年末年始、不定休
●駐車場 有り


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by mocohe23 | 2018-04-09 18:00 | 胆振地方 | Comments(0)

元祖室蘭ら~めん 清洋軒/室蘭市

2017年10月25日(水)



今回は知人のカトリイヌさんが提供してくれた貴重な食ネタをUPさせて頂きますm(_ _ )m


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この日のカトリイヌさんが向かったのは室蘭市の「舟見町エリア」にある【元祖室蘭ら~めん 清洋軒】。初訪問だったようです。


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昭和10年創業(オープン当初は移動式の屋台)の【元祖室蘭ら~めん 清洋軒】はとても歴史の長い老舗中の老舗ラーメン店。味のレベルも高く、地元民はもちろん遠方から来るお客さんも多い人気店なんです(´ω`)


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醤油らーめん 650円。

スープはかつお出汁ベースの和テイストでありながら動物性のコクもある。麺は無添加の自家製。シコシコ感が凄いからたぶん低加水だと思うとのこと。具材も良い感じで、総合的にウマイ!(´¬`) と言ってましたねぇ。


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特製らーめん(塩) 750円。

清洋軒】といえば「塩」が評判のラーメン屋さん。その塩の特製版がこのラーメン。澄んだ色のスープは昔ながらの優しい味を更に突き詰めたような美味しさ。自家製麺との相性が良く、何杯でもイケちゃうぐらい優しい味なんだとか。


室蘭のラーメンと言えば【味の大王】の「カレーラーメン」を思い出してしまいますが、こちらの【清洋軒】が「元祖室蘭ラーメン」のお店とは全然知りませんでした。塩好きの自分としてはいずれ訪問しないとイケないお店ですねぇ。ちなみに、カトリイヌさんはリピート決定だと言ってました(´ω`)


カトリイヌさん貴重な食ネタの提供ありがとうございましたm(_ _ )m


※記事 モコ平



元祖室蘭ら~めん 清洋軒
●住所 北海道室蘭市舟見町1丁目6-4
●電話 0143-22-2923
●営業時間 11:00~19:00(スープがなくなり次第終了)
●定休日 第1・3・5火曜
●駐車場 有り(3台)




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by mocohe23 | 2017-11-16 18:00 | 胆振地方 | Comments(0)

元祖ししゃも カネダイ大野商店/むかわ町

2017年10月18日(水)



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この日はむかわ町の「美幸エリア」にある元祖ししゃも カネダイ大野商店へ行ってきました。初訪問ではありますがブログで扱うのは3度目になります。

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北海道太平洋沿岸だけに生息する日本固有の貴重な魚「ししゃも」の加工・販売をしている【元祖ししゃも カネダイ大野商店】。ししゃもが獲れる時期になると「ししゃも寿司」の提供が始まり、平日でも大勢のお客さんが訪れる超人気ししゃも専門店なんです(´ω`)


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生干ししゃも(オス・メス混) 1550円。


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外に干してあるししゃもを持って店内のレジで購入。初訪問だったけど以前2回記事を書いているのでシステムはなんとなくわかってました。この「若ししゃも」はこの時期にしか獲れない貴重なものらしい。メスの卵が少ない分、脂が乗っていて絶品!(´¬`)


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ししゃも寿司セット 1600円。

ししゃもの寿司6貫、漬物、しゃしも汁の3品が一度に食べられるお得なセット。寿司は美味しかったけど、汁がイマイチ。そして残念ながら価格が2年前より200円アップしてるってゆうね(TДT)


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ししゃもほっきカレー 1200円。

ほっきカレーにししゃものフライがトッピングされたもの。ししゃもフライは美味しかったけど、メインのほっきカレーがちょっと…。ほっきの出汁が効いたカレーなのかと思ってたら、わりと普通の味でガッカリ。ほっきもほんの少ししか入ってなかったし。これで1200円はちと厳しい(´Д`;)


ごちそうさまm(_ _ )m


※記事 モコ平



元祖ししゃも カネダイ大野商店
●住所 北海道勇払郡むかわ町美幸2丁目42番地
●電話 0145-42-2468
●営業時間 9:00~17:00
●定休日 無休(1~5月末のみ日曜日)
●駐車場 有り




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by mocohe23 | 2017-11-11 18:00 | 胆振地方 | Comments(0)